【 守山YEG中期ビジョン 】

『真友(マブダチ)』

 守山商工会議所青年部は本年度創立25周年を向かえ、会員数が100名を超える対外的にも注目される団体となりました。地域経済の発展を支える青年経済人として、『豊かで住みよい郷土づくり』を目標に日々活動をしています。
しかし近年社会を取り巻く経済状況は、バブル崩壊以来、世界同時不況や震災等、かつてない経済不況に見舞われています。
そのような中で、『豊かで住みよい郷土づくり』の実現のために116名の会員が集まった今こそ、そのスケールメリットを活かし、一歩一歩活動を進めていくための道標として25周年の節目の年に次なる30周年に向けたビジョンを提言いたします。

「出逢いが人を感動させ、感動が人を動かす。この組織でのかけがえのない友との出逢いが会員の意識を変え、社業の発展から地域経済の発展へ。」

  守山商工会議所青年部が未来へと歩む上で、単なる会員相互の交流というものではなく、会員すべてが主役となる、心と心が響き合う真の友づくり「真友」を構築し、絆を作り上げます。そして25年という長きに渡り培われたYEGでしか決して味わう事の出来ない出逢い、100名を超える真友が集うそのフィールドでの会員間の絆、ネットワークを我が単会で止めることなく他単会・他組織など全ての地域の枠を超えた絆づくりを目指し、守山YEGの存在意義・存在価値を明確なものにします。
かけがえのない真友が集うフィールド、また単会という枠を越えたフィールドにおいて、会員としての価値を見い出し、会員である喜びを感じるための、充実したスケールメリットを活かした会員間の絆が更に深まる様々な事業を開催し、我々の活動エリアから近畿或いは全国規模での広域的ビジネスフィールドの拡充を実現します。そして真友の存在が自然と参加意識から参加意欲に、そして参画意欲へと進化し、我々「商い人」としての、つまり青年経済人としての会員資質の向上へと繋がるでしょう。真友との出逢いを求め積極的に各種事業に参加することで、個々の資質を高めるだけでなく、若手経営者としての精神を高め今後の社業発展に寄与するものと考えます。
  守山商工会議所青年部は、わがまちの独自の歴史・文化・特性といった地域素材・地域財産を十分に活かし、地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担う若手経営者・後継者の集まりとして豊かな地域経済の発展、「Next-Stage」に向けて愛すべき郷土守山を我々青年の手で構築することを目指します。