【 平成24年度守山商工会議所青年部会長挨拶 】
〜胆力を備えた行動から〜「つよいもりやま」をかたちに
四半世紀の時を経て新たなる一歩を踏み出すその後景には多くの先人の足跡が刻み込まれていた。その伝統や功績に恩や感謝の念を抱きつつも日々進化を追求し続ける青年の若き情熱で、常に地域の先導者として夢に向かい挑戦する事が我々に課せられた使命である。
愛する地域において、個の質の高まりと個と個の繋がりから生まれる連帯の証が組織機能を潤滑にさせ、新たな進化への一歩に相応しく力強く大地に踏み込む事が出来るのである。そこには多くの出逢いからなるかけがえのない真の友「真友(マブダチ)」がいるから。今日に至るまで数多の友との出逢いから生み出された絆、そこには難しい理論や理屈などなく、そしてその先にはこの組織でしか味わう事の出来ない素材が点在している。それを見つけ出し育んでいくのもまさに我が組織の意義であり、出逢いからなる多くの学びが会員の意識変革となり、社業の発展から地域経済の発展へと昇華していくことを確信する。
一方、新たな一歩の証として他組織との情報交換及び共有化に積極的に挑み、我が組織の存在意義や存在価値を明確なものにし、新たなるビジネスフィールドの拡充からビジネスチャンスを自らの手で掴み得るという能動的行動を求める。これこそがYEG会員の所属する意義や誇りであり、未来への地域経済発展の先導者の集いでもあるのだ。更に、経済人という立場から経済の発展に不可欠ともいえる「世の動き」に対して、語る事の出来る順応可能な会員の資質向上、社会のうねりに順応できる資質、政治や経済など世の動きを的確に捉えるグローバルな視野をも備える質の高揚の場がYEGであるともいえよう。
新たなる一歩を踏み出す勇気、大きな世の動きそして経済のうねりにも打ち勝つ強い経済人としてのプライドという名に懸けた強さを備えて、自らの手で夢を掴み、友との出逢いに感謝し、心地良い達成感に常に満ち溢れた瞬間を「真友(マブダチ)」と分かち合える組織進化を成し遂げ、新たな時に相応しい一歩として「つよいもりやま」を構築する事をここに宣言する。
*委員会構成並びに事業内容
・ 「経済活性交流委員会」
政治・経済等グローバルな視野で商いにおけるビジネス創造事業及び対外交流事業
・ 「地域組織交流委員会」
各種他団体との各事業(ホタル・夏祭り等)を通した連携及び交流事業
・ 「まちの宝発信交流委員会」
地域素材(邪馬台国近江説)発信とまちおこし事業及び交流・YEG大賞へのエントリー及び対外交流事業
・ 「社業発展促進交流委員会」
社業発展に向けた会員資質向上に関わる事業(ビジネスアカデミー・守山商家門塾)及び対外交流事業
・ 「会員拡大交流委員会」
会員拡大事業・会員交流事業・大津草津守山YEG交流事業及び対外交流事業、同好会の管理運営及び活性化














