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【 令和2年度守山商工会議所青年部会長所信 】

継往開来

 令和二年、日本では56年ぶりにオリンピック・パラリンピックが開催され、守山市も市制施行50周年を迎える年であります。また、我々の継続事業である邪馬台国近江説における「もりやま卑弥呼コンテスト」も10回目を迎えます。
 その節目の年となる本年度はスローガンを『継往開来』とし一年間活動してまいります。「継往開来」とは先人の事業を受け継ぎ、発展させながら未来を切り開くという意味であります。
 守山の先人、先輩諸氏から脈々と受け継がれた伝統と精神を重んじ、若き企業家集団として常に未来に目を向け、単に今までの活動と同じことを繰り返すのではなく、今我々に何が求められているのか、我々がやるべき事は何かを常に考え行動しなければなりません。
 その為に新たなる資質の向上・会員相互の交流・研鑽の場を設け、10回目を迎える「もりやま卑弥呼コンテスト」を始めとする地域協力事業への積極的な参加等、今の時代これからの時代にあった事業を展開し、自社企業の発展と豊かな地域経済社会を築く為に高い志を持って取り組んでまいります。


 長い歴史の礎の上で、昭和から平成、そして新たな令和の時代 
私たちは同じ目的を持ち今までの活動を受継ぎながら果敢に挑戦し新たな未来を切り開いていきましょう。