記帳機械化システム(ネットde記帳)
小規模な個人事業者を対象に帳簿をお預かりし、帳簿の記入指導やパソコンに財務内容を入力し、総勘定元帳等の財務資料を出力するネットde記帳の会計ソフトを活用した記帳記帳機械化システムを行っております。
帳簿記入に悩んでおられたり、経営実態の把握、経費節減等をお考えの個人事業者の方はお気軽にご相談ください。
< 記帳機械化システム「ネットde記帳」の流れ>
- 家計費と事業費の区別をしておいてください。
- 納品書、請求書、領収書、各種の証拠等取引原始記録すべてが基本となりますので、整理保存しておいて下さい。
- 毎月1回、帳簿類を提出していただきます。
- 仕訳帳、現金預金出納帳、合計残高試算表、貸借対照表、損益計算書、科目別内訳書、月別損益推移一覧表等の兆表の作成をいたします。
※貸借対照表の作成の場合は、個人の資産負債の動向に係る帳票書類の提出が必要です。
< 特長 >
- 毎日の売上、経費の記帳の時間が省けます。
- 事業に必要な間接経費を削減することができ、経費はほんのわずかで済みます。
- 青色申告特別控除適用(65万円)の貸借対照表が作成できます。
- 申告並びに融資に必要な準備書類が作成可能です。
- 秘密厳守で管理は万全です。
※同システムにより得た情報は、記帳機械化システムのみに利用致します。
< 記帳機械化手数料 >
年間 当所会員:43,050円(消費税込み)
当所非会員:86,100円(消費税込み)